千葉総会が開催されました。

4月に予定されていた千葉総会が延期され、7月18日に千葉市内にある警察共済組合の施設である「ヴェルシオーネ 若潮」で開催されました。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されていましたが、3密の状態を徹底的になくするために、千葉支部では、何回も開催する施設に赴き話し合いを行いました。

最初は、大阪、京都からの参加者を含め全部で60人近くの参加希望者がいましたが、会長の指示で、できるだけ少ない人数で開催するということで、関西方面からの参加者には、総会へ来ないで下さいという案内をしました。最終的に総会に参加した会員は34名で、その後の懇親会に参加した会員は30人でした。

コロナウイルスの感染防止対策で、受付で参加者の体温を測り、会議場へ入る際には手指をアルコールで消毒を行い、マスク着用にしました。総会の開催宣言があり、総会の成立が報告され会長を議長に提案されて議案の審議が行われました。規約、会則の変更があり、満場一致で賛成されました。

今後のIPA Japan Section の活動が、効率的にそして活発に行われるように担当理事が増員されました。また、会員の拡大を目的に会員資格の拡大が認められました。特に、みなす公務員の加入が可能になりました。新たな会員資格として、我々の活動を理解し支援してくれる「サポート会員」の規定が加えられました。(詳しくは別掲)

懇親会では、3密に注意して、会員同士が話し合いをするときは、マスクを着用し、お互いに距離を保って行うこととしました。

理事・役員会議、総会そして懇親会も当初は、十分な時間を確保していましたが、これらのすべての行事の時間を短くして実施しました。

来年の総会は京都支部が担当します。来年は、京都で会いましょう。

事務局