ItalyのPiacenzaから支援物資が届きました。

 Italy の北部 IPA Italy Section の1つである IPA Piacenza のNicola Cannone さんから被災地の警察官の子供達にと沢山のおもちゃや文房具が届きました。現地の警察本部と連絡を取り、送りたいと思います。

送られてきた荷物2個とその内容物

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東日本大震災の警察官の犠牲者について

 3月11日に発生した「東日本大震災」では、4月23日現在、死者14,238人、行方不明12,228人(警察庁のまとめ)になっております。会員の身近な方々も被災されていることでしょう。

 警察官の殉職は、岩手県警8人、宮城県警11人、福島県警3人、東北管区局1人となっています。計23人もの殉職者です。行方不明の警察官は7人となっています。

心からご冥福をお祈り致します。

  

 

IPA国際本部が翻訳してアピール

 今回の「東日本大震災」に関して、IPA国際本部が英語からフランス語、スペイン語それにドイツ語に翻訳して、全世界に流しました。

 英語版      1. Japan Earthquake and Tsunami Appeal

 フランス語版  1. Japan Earthquake and Tsunami Appeal (F)

 スペイン語版  1. Japan Earthquake and Tsunami Appeal (S)

 ドイツ語版    1. Japan Earthquake and Tsunami Appeal (D)

保護中: 被災地への支援状況について

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保護中: IPA国際本部4月号ニュース

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義捐金について

 皆様の暖かい志から、4月11日現在、総額で72万円もの大金が振り込まれました。ありがとうございます。この中から、3月25日には、岩手県警、宮城県警それに福島県警の3県警に、それぞれ10万円ずつ、送金しました。現在419,000円が残高としてあります。これらの県警からは、電池(単1、単2)や非常食の要望がきています。現在、各県警10万円を目途に要望のあった物品を調達しております。

 警察官の殉職では19名が報道されています。岩手県警大船渡警察署の百鳥憂樹巡査が住民の避難誘導に従事していたところ、津波に巻き込まれ陸前高田市内の水田で遺体が発見されたという。これで、殉職警察官が19名、行方不明の警察官が11名となりました。(4月3日現在)

 

義捐金の報告

 東日本大震災の発生に伴い、会員から義捐金を募りました。その報告を致します。

 3月31日現在、会員からの振込額が、51万円、アメリカのリージョン29からの振込が94,363円で、合計が604,363円です。この中から岩手、宮城それに福島の各県警に3月25日にそれぞれ10万円ずつ振り込みました。30万円(+手数料1,260円)は、それぞれの県警で有益に使用されるものと思います。現在、303,103円が口座に残っております。

 また、国際本部へも報告してあります。災害発生時の緊急援助の手続き等は第3副会長のGal SHARONさん(イスラエル選出)がInternational Social Commission=ISCを担当しています。細かい報告事項もありますが、彼女には、震災のグラビアを郵送しました。また、メールでもやりとりをしております。

  海外から多くの応援のメッセージが来ています。それぞれに丁寧に感謝の気持ちを表して返信しております。 

まだまだ募金を続けています。皆様の暖かい志をお願いします。3月25日現在で17名の警察官が殉職され、13名が行方不明となっております。悲しいことです。                                                  

                                                 事務局長