京都支部、スペイン会員をアテンド

 京都支部では、平成22年9月24日、来日中のスペイン会員の歓迎会とアテンドを行いました。京都府警のKPP会館では、お寿司やお刺身などの純和食を楽しみ、酔うほどに口がなめらかになり、英語やスペイン語さらには、ムリヤリ日本語を通じさせたり歓迎会は大いに盛り上がりました。仲間の1人が「京都に来たのなら、是非とも舞妓・芸妓さんを見たい」と言い出したので、午後10時にもなろうとするころ、祇園・宮川へ。舞妓さんだって、通りすがりの日本人と一緒にいる外国人とに写真に写るには、なかなか勇気の要ること。やわらかく断られること数回、しかし努力は報われた、気持ちよく2カ所で舞妓・芸妓さんと一緒に写真に納まることが出来ました。彼らが喜んだこと、喜んだこと、、、アテンドした京都支部員も、彼らの目的を遂げることが出来、ホッとしました。
ところが、四条烏丸から彼らの宿泊しているケイズハウス京都までは徒歩で、なんと2時間、足が棒のようになり、家に着いたとたんに疲れがドッと出たそうです。しかし外国から来たIPAの仲間をアテンドした充実感でその疲れも軽減された、と担当した京都会員の弁。スペイン会員には、全ての写真をプリントし、更に京都の想い出をパワーポイントに編集して渡したそうです。
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彼らも大喜びでした。

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下町のナポレオンなどもいただきました。

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 いざ祇園・宮川方面へ

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念願の写真が撮れました。

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 陽気なスペインの仲間も緊張気味でした。